プレスリリース

2016年8月17日

せとうちホールディングス

瀬戸内海の新しい旅を提案する、新造船ガンツウが2017年9月に就航

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株式会社せとうちホールディングス ( 本社:広島県尾道市浦崎町1364番地6 代表取締役会長:神原 勝成、以下「せとうちHD」)は、2017年9月に、新造船「ガンツウ」の運行事業を開始致します。

本船は、尾道市にあるベラビスタマリーナを出発・寄港地とし、中四国の瀬戸内海沿岸における景勝地を周遊。宮島・松山・大三島・丸亀などの寄港地では、その土地の文化を楽しめる特別なアクティビティをご用意し、船だからこそわかる瀬戸内の自然美と、今までにない上質な旅をご提案致します。

<新造船 ガンツウ 概要>

“せとうちに浮かぶ小さな宿”

日本の建築美と上質なサービスを取り入れた新造船。全室オーシャンビューの室内では、瀬戸内海の多島美を眺めながら滞在ができます。食事は地元食材を中心に構成し、アメニティから室内調度品に至るまで、瀬戸内海沿岸エリアで生産された上質なものを厳選して提供致します。

<ガンツウ とは>
イシガニ(ワタリガニの一種)を表す方言。母港である尾道エリアで親しみを込めて使われています。調理して味わうのはもちろん、よい出汁がとれるため、味噌汁等に使われることも多い小さなカニです。そんな味わい深いカニのように、瀬戸内の滋味を掬すべき船となるよう、想いを込めて名付けました。

株式会社せとうちホールディングス
http://setouchi-hd.com
代表者 代表取締役会長 神原 勝成
設立 2011年9月 所在地 広島県尾道市浦崎町 1364 番地 6
事業 地域活性事業、建設事業、小型航空機輸入・販売事業

瀬戸内海の豊かな自然と土地の可能性に向き合い、地域や行政、民間企業と連携し、瀬戸内海の新しい価値の創出と観光増加のために取り組んで参ります。その一つとして新造船「ガンツウ」は海だからこそわかる瀬戸内海の魅力を凝縮した、新しい旅のスタイルを提案します。せとうちHDが培ってきたモノづくり・人づくりのノウハウを元に「ガンツウ」が瀬戸内海におけるブランディングの布石(シンボル)となるよう、世界中のゲストに喜ばれる新たな船旅ブランドを創出して参ります。

【船舶保有&船舶運航会社】株式会社せとうちクルーズ
代表者 代表取締役社長:永堀 敬太
設立 2016年2月 所在地 広島県尾道市浦崎町 1364 番地 6
事業 船舶保有、旅客不定期航路事業(予定)

【建造】常石造船株式会社
http://www.tsuneishi.co.jp
代表者 代表取締役社長:河野 健二
設立 2011年(創業1917年) 所在地 広島県福山市沼隈町常石 1083 番地
事業 船舶の造船および修繕

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 せとうちホールディングス
Tel: 0848-70-0108(広報部)
Fax: 0848-73-3384
Mail: pr@setouchi-hd.com
URL: http://setouchi-hd.com

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