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プレスリリース

2018年4月20日

ディスカバーリンクせとうち

尾道デニムプロジェクト参加者のアイデアを活かした“メイドイン備後”のオリジナルデニムを4月21日から販売開始

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ディスカバーリンクせとうち(所在地:広島県尾道市久保1-2-23、代表:出原昌直)は、「尾道デニムプロジェクト」の立ち上げから5年の節目を迎え、漁師や柑橘農家、住職、溶接工、大工、左官などプロジェクト参加者の声から生まれたオリジナルデニム『PJ001』を開発しました。

 尾道デニムプロジェクト
 http://www.onomichidenim.com

新品のデニムを1年間穿き続けることで1本1本に豊かなストーリーが生まれる尾道デニム。プロジェクト参加者との交流を深める中、みかんの摘果作業や溶接作業など、より動きやすく穿き心地がよいデニムを求める声から、オリジナルデニムの開発に2年前に着手しました。

備後デニムを代表するカイハラ株式会社をはじめ、備後の職人と共にメイドイン備後のデニムを開発。今後「尾道デニムプロジェクト」は、これまでのRESOLUTE(リゾルト)の2モデルにオリジナルデニム『PJ001』を加え、3つのモデルで活動します。

なお、オリジナルデニム『PJ001』の販売は、尾道デニムショップとオンラインショップ(https://onomichidenim.stores.jp)のみで4月21日(土)から始めます。販売価格は1万8,000円(消費税別)です。

○働く人に穿いてほしいセルビッジデニム
オリジナルデニム『PJ001』は、昔ながらの織機で時間をかけて織り上げた5ポケットセルビッジデニムで、穿きこむほどに味わいある色落ちを生み出します。動きやすさを重視し、ヒップ、もも、ひざの部分には太めでゆったりしたパターンを採用。芯まで強く撚り上げない糸を使うことで柔らかな風合いを保っています。生地を厚手の約14.5オンスにし、ヒップのポケットに袋布をあてるなど強度をアップしています。

○カイハラとオリジナル生地を共同開発
紡績から染色、綿布、最終の仕上げ工程まで一貫生産する備後デニムを代表するカイハラ株式会社と共に研究を重ね、備後産のオリジナルデニム生地を共同開発しました。タテ糸は伝統的な染色法で幾度も繰り返しインディゴ染料で染め上げ、ヨコ糸にはエコなリサイクルコットンを採用し、リサイクルコットンならではの糸質の不均一さが適度な粗野感を生んでいます。

○30サイズで展開
ウエストサイズは26インチから34インチ(9サイズ)と、36、38、40インチの計12サイズを用意し、レングス(股下)は最大3サイズ[28、30、32インチ、但し、ウエストサイズ26・27インチはレングスが28・29インチの2サイズのみ]を準備し、ウエストとレングスの掛け合わせると30サイズの展開となります。極力裾上げをすることなく、最適なバランスで穿いていただけるようにしています。

尾道デニム「PJ001」の実用性へのこだわり
■フロントポケット
角度を少しゆるめて開口部分を広くしています。これによりポケットに手や物を出し入れしやすく、快適性と実用性が高まっています。また、口部分はデニム生地でスレキ(袋布)を内側に巻き込んで三つ折で縫製し強度を高めています。
■ヒップポケット
下部の内側に布をあて補強することで、財布やスマ―トフォンなどを入れて破れてしまうのを保護します。また、裏からカン止めを打ち、ポケットの取り付け強度を高めています。
■フロントボタン/比翼ボタン/リベット
“ONOMICHI DENIM PROJECT”ロゴを掘り込んでいます。また、脚部分には“BINGO”の刻印を入れています。カラーは艶消しシルバーで統一することで落ち着いた雰囲気しています。
■革パッチ
因島の革工房が1枚1枚手押しで焼き付けたクラフト感溢れる革パッチです。デニムと一緒に馴染むよう、防縮加工や薬品による加工は施していません。穿き込み洗濯を繰り返すと色落ちし縮みが出ることがありますが、デニムと共に革の経年変化もお楽しみください。
■スレキ(袋布)
瀬戸内の穏やかな海をイメージした波柄ヘリンボーンの
オリジナルスレキです。しっかりした肉厚で強度も十分です。

< ONOMICHI DENIM PROJECT/尾道デニムプロジェクト >
広島県尾道市を舞台に、広島県東部に位置する備後地方で作られるデニムの魅力発信と、尾道の街の魅力発信を目的に2013年1月に「尾道デニムプロジェクト」をスタート。尾道の街で暮らし働く人々がデニムを実際に穿き込むことで、加工では表現できない、1本1本に豊かなストーリーと個性を刻んだユーズドデニムを育てる世界初の取り組みです。
○尾道デニムショップ
“ONOMICHI DENIM PROJECT”のコンセプトショップとして、2014年3月にオープン。メイドイン備後の高品質デニムを尾道で働く人々が1年間ワークパンツとして穿き込むことで完成する「ONOMICHI DENIM」を販売しています。
所在地 :広島県尾道市久保1-2-23
営業時間: 11時〜19時/水曜定休 TEL.0848-37-0398

< ディスカバーリンクせとうち >
尾道や鞆の浦に残る「歴史ある建物」を商業施設や宿泊施設として再生活用するなど、
まちに事業と雇用を創出し、せとうちの未来を考える会社です。
所在地:広島県尾道市久保1-2-23
代表:出原 昌直
事業内容:宿泊施設や飲食店の経営、食品、日用雑貨などの製造・卸・販売など

尾道デニムの魅力を日々発信しています
 公式ウェブサイト http://www.onomichidenim.com 
 ONLINE SHOP https://onomichidenim.stores.jp
 Facebook https://www.facebook.com/OnomichiDenimProject
 Twitter https://twitter.com/onomichidenim
 Instagram https://www.instagram.com/onomichidenimproject

本リリースに関するお問い合わせ
DISCOVERLINK Setouchi
Tel: 0848-38-1137 Fax: 0848-38-1138 Mail: info@dlsetouchi.com

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